PV 【撮影編】

早くも多くの反響をいただいている『貴族と奴隷』PV。
このPV制作の現場に文芸社のスタッフも立ち会わせて頂きました。まず本日はPV撮影の様子からお伝えします。

 

   **********************

 

山田悠介『貴族と奴隷』のPV撮影は10月中旬、都内某公園とスタジオにて行われました。
なんと脚本・監督は大ヒット映画「リアル鬼ごっこ」を手がけた柴田一成監督!

 

公園での撮影は10月という時期にも関わらず蚊が多く、虫除けスプレー必須の状態で行われました。
俳優業は顔が命! 蚊に刺されるわけにはいきません。
この虫除けスプレーも事前に現場の下調べ(ロケハンというものですね)によって、蚊が多いことが分かった上で準備されたものです。さすがプロのお仕事! 感激しました。!

 

撮影は、監督の熱い演技指導もとても印象的でした。例えば「走る」というシーン1つにしても、どこまでも、何度でも、リアルを追及する制作チームたち。監督自ら走り方を表現したり、倒れ方を表現したりと、本物の演技指導を初めてみました!

 

PV撮影(男の子)

 

PV撮影(女の子)

 

のどかな公園での撮影だったはずが、いつしか本当に作品の舞台へと来てしまったようでした。

小道具で用意されていた銃や鎖もとてもリアルで、もしあの引き金を引いたら……と思ってしまう場面もありました。

 

   **********************

 

プロのこだわり、演者のこだわり、スタッフのこだわり、多くのこだわりが結集してPV撮影が行われました。11月8日(金)には撮影した映像を編集する現場のレポートを行います。

 

それでは次回更新をお楽しみに! Adeus!

カテゴリー: PV.