PV 【編集編】

皆さん、山田悠介最新作『貴族と奴隷』の魅力がつまったPVは、もうご覧いただけたでしょうか?

先日、撮影風景をレポートしましたが、今回はその編集の様子を報告します!!

 

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撮影間もない10月中旬、都内某スタジオに撮れたての動画データが集められ、作業が始まりました。

 

まずは限られた時間の中に、必要な場面を順番に並べていきます。監督の頭の中にはすでに完成イメージが明確にあるようで、ビシビシとスタジオ内に指示が出ていました。

とはいえ、1秒にも満たない微妙なタイミングを合わせていくため、それだけでも膨大な時間がかかります。その後、楽曲、効果音をのせる作業が続きました。

途中段階のものを山田悠介さん、文芸社スタッフも確認させていただきつつ、編集は数日間にわたりました。

 

最終日、少しでも良いモノを作ろうというスタッフに『妥協』はなく、作業は深夜まで続きます。

「ここにはもう少し派手な楽曲のほうがいいな~」

「ほんの少しテンポが遅い! もう一度やり直そう!」などなど。

たとえば、ラストに登場する発砲シーンでは、「ここには乾いた音が欲しい」という監督の指示のもと、様々な音が試されていました。拳銃の音ひとつとってもいろいろあり、印象が全然違うものですね! 見学していたスタッフはただ感心するばかり……

 

すでに完成度が高く、素人には差の分からないこだわりの編集の結果、ついにPV「貴族と奴隷」が完成しました!

映画予告編を思わせる迫真のPVを、ぜひご覧ください!

 

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スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

11/13(水)は編集担当が作品の魅力に迫ります。Hasta luego!

 

 

PV 【撮影編】

早くも多くの反響をいただいている『貴族と奴隷』PV。
このPV制作の現場に文芸社のスタッフも立ち会わせて頂きました。まず本日はPV撮影の様子からお伝えします。

 

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山田悠介『貴族と奴隷』のPV撮影は10月中旬、都内某公園とスタジオにて行われました。
なんと脚本・監督は大ヒット映画「リアル鬼ごっこ」を手がけた柴田一成監督!

 

公園での撮影は10月という時期にも関わらず蚊が多く、虫除けスプレー必須の状態で行われました。
俳優業は顔が命! 蚊に刺されるわけにはいきません。
この虫除けスプレーも事前に現場の下調べ(ロケハンというものですね)によって、蚊が多いことが分かった上で準備されたものです。さすがプロのお仕事! 感激しました。!

 

撮影は、監督の熱い演技指導もとても印象的でした。例えば「走る」というシーン1つにしても、どこまでも、何度でも、リアルを追及する制作チームたち。監督自ら走り方を表現したり、倒れ方を表現したりと、本物の演技指導を初めてみました!

 

PV撮影(男の子)

 

PV撮影(女の子)

 

のどかな公園での撮影だったはずが、いつしか本当に作品の舞台へと来てしまったようでした。

小道具で用意されていた銃や鎖もとてもリアルで、もしあの引き金を引いたら……と思ってしまう場面もありました。

 

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プロのこだわり、演者のこだわり、スタッフのこだわり、多くのこだわりが結集してPV撮影が行われました。11月8日(金)には撮影した映像を編集する現場のレポートを行います。

 

それでは次回更新をお楽しみに! Adeus!